宗教

クリスマス・イブの日

 きょうは、映画を観にお出かけ。
地下鉄の中で、8人ほどのサンタクロースに遭遇。
うち、外人の男女が半数ぐらい。

 優先席が空いていたので、座っているとすぐ前に来て、
サンタさん同士が、何やら英語で会話している。

 何気なく聴いていると、窓ガラスに貼ってある優先席の5つのイラストの中の
1つが分からないらしく、日本人の女性に聞いていた。

 そのイラストは杖を持った老人、松葉杖を持った怪我人、妊婦、それにベビーを抱いたママさん。
残るは、胸にハートマークがついた人でした。

 仲間のサンタの日本人女性は、質問した男性外人に向かって「ペースメーカー」。
「オー、ペースメーカー、ペースメーカー」と納得したようでした。

 なるほど、これは分からないのも無理ないかも…

 外国の乗り物には優先席があってもイラストは描いてないのかな?

 映画の帰りに、クリスマスケーキとチキンを買って、バスを待っていると、満月がとても綺麗なイブでした。

 後で気付いたことですが、JRやバスなど、よくよく観察してみると4つのイラストしか描いてないことが判明しました。

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ハロウィンとは?

 日本ではあまり馴染みがありませんが、ハロウィンは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事のことで、10月31日に行われます。

 でも最近は、かぼちゃのお化けみたいなるものをよく見かけますよね。

 元来2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、キリスト教に取り入れられたようで、
「万聖節」は、日本ではお盆のようなものにあたるもので、過去に亡くなった人が、この日には甦ると考えられています。

 万聖節=“All Saints' Day(Hallowmas)”のイヴの日なので“All Hallow Eve”から“Halloween”になったとも言われています。

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イースター

 イースターは、イエスの復活を祝う1日だけのお祭りではなく、前後に、かなり長期間にわたる特別の期間がある。イースター前の40日間とイースター以後の50日間、合わせて90日間。クリスマスと比べ、イースター期間の重要性が分かる。

 キリスト教の行事は、クリスマス(12月25日)のように決まっている「固定祝祭日」と、「月(満月)」に連動して日付けが毎年変わる「移動祝祭日」がある。「移動祝祭日」の計算方法はちょっと複雑で、その基点となるのは「イースター」の日付け。まず、イースターを決め、その他の日程はイースターから逆算していく。なんだかややこしいように思えるが、この過程をたどれば、キリスト教カレンダーのいろいろな日の意味が納得できる。

 日本の盆暮れ正月は会社も休業し実家に帰るという習慣があるが、キリスト教圏では、「イースター休暇」と「クリスマス休暇」がこれに当たる。イースター前後に学校などが休みになったり、北半球では、イースター後にオープンする観光施設もある。

 西洋のキリスト教会は、325年「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」をイースターと決めた。しかし、これでは北半球と南半休では時期が全く違ったり、時差によって春分の日が変化するなどして不都合が生じるため、春分の日を3月21日に固定して考えることになった。東方正教会では、別の計算方法を用いるため、イースターが西洋とは4~5週間ずれることもある。

 西洋のキリスト教会のイースター日程
☆2007年は4月8日
☆2008年は3月23日
☆2009年は4月12日
☆2010年は4月4日

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フランシスコの「平和の祈り」

マザーテレサが愛された、アシジのフランシスコの「平和の祈り」

神よ、
   わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。
   憎しみのあるところに愛を、
   いさかいのあるところにゆるしを、
   分裂のあるところに一致を、
   疑惑のあるところに信仰を、
   誤っているところに真理を、
   絶望のあるところに希望を、
   闇に光を、
   悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。 
   慰められるよりは慰めることを、
   理解されるよりは理解することを、
   愛されるよりは愛することを、わたしが求めますように。
   わたしたちは、与えるから受け、ゆるすからからゆるされ、
   自分を捨てて死に、
   永遠のいのちをいただくのですから

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