伝説の少女
1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議( 環境サミット)」に集まった世界の指導者たちを前に、たった12歳の少女、Severn Suzuki(セヴァン・ スズキ)は伝説のスピーチをしました。 当時12歳の少女のこの素晴しい演説。あれから15年の歳月が過ぎましたが、地球の環境はどう変わったのでしょうか?これを聴いていた世界の指導者はどのように思い、感じて帰国したのでしょうか?このスピーチから、少女も立派な成人に成長したことと思います。 あれから15年経った今の地球環境、更にこれから15年後の地球をもう一度想像してみてください。 2043年に人類は滅びるといった預言者もいるようですが…。

