« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

クリスマス・イブの日

 きょうは、映画を観にお出かけ。
地下鉄の中で、8人ほどのサンタクロースに遭遇。
うち、外人の男女が半数ぐらい。

 優先席が空いていたので、座っているとすぐ前に来て、
サンタさん同士が、何やら英語で会話している。

 何気なく聴いていると、窓ガラスに貼ってある優先席の5つのイラストの中の
1つが分からないらしく、日本人の女性に聞いていた。

 そのイラストは杖を持った老人、松葉杖を持った怪我人、妊婦、それにベビーを抱いたママさん。
残るは、胸にハートマークがついた人でした。

 仲間のサンタの日本人女性は、質問した男性外人に向かって「ペースメーカー」。
「オー、ペースメーカー、ペースメーカー」と納得したようでした。

 なるほど、これは分からないのも無理ないかも…

 外国の乗り物には優先席があってもイラストは描いてないのかな?

 映画の帰りに、クリスマスケーキとチキンを買って、バスを待っていると、満月がとても綺麗なイブでした。

 後で気付いたことですが、JRやバスなど、よくよく観察してみると4つのイラストしか描いてないことが判明しました。

| | コメント (0)

伝説の少女

 1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議( 環境サミット)」に集まった世界の指導者たちを前に、たった12歳の少女、Severn Suzuki(セヴァン・ スズキ)は伝説のスピーチをしました。  当時12歳の少女のこの素晴しい演説。あれから15年の歳月が過ぎましたが、地球の環境はどう変わったのでしょうか?これを聴いていた世界の指導者はどのように思い、感じて帰国したのでしょうか?このスピーチから、少女も立派な成人に成長したことと思います。  あれから15年経った今の地球環境、更にこれから15年後の地球をもう一度想像してみてください。 2043年に人類は滅びるといった預言者もいるようですが…。

| | コメント (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »